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長淵剛さんにあこがれて

このサイトタイトル、やるなら今しかねぇは長淵剛さんにあこがれて作っているものです。まぁファンならみんな知っていると思うがこれってものすごい名曲であることは間違いない事実。誰が何と言おうとも私はこの歌が好きだ。なんだろう心が揺さぶられる曲であることは間違いない。

ただこれを理解できる女性はいないって事。どんな時でも私はこの歌を進めてきたけど理解できる女性は少なかった。これはなぜなんだろう?男にとって今しかねぇは誰の心にでも響くものであると思うんだが、女性にとってこの曲はなんとも『男臭さ』しかない曲に聞こえるようだ。

私が長淵剛さんを好きな理由は出身地が鹿児島であることも一つにはあるのかもしれないが、それよりも一度聴いたら忘れられないインパクトが強いことがもっと大きいのかもしれない。サラッとした表面だけを取り繕った歌よりは心にしみるというのか、深い人間味にあふれた歌詞と迫力、これが惹きつけられる原因だろう。

もっと言うのであれば、長淵さんのような歌手を他で見たことが無い唯一無二な存在ってところもものすごく魅力の一つなんじゃないかと感じている。やはり男はや売るなら今しかないわけだ。

最近の俺はこの初心を忘れてしまってブログ更新をすることを辞めていた。2015年ももう2月になる。やるなら今しかねぇって再認識してこのブログをどんどん使っていかなきゃいけないと思う。

どうだろう俺は頑張っているのか?

どうだろう俺は今しかできないことをやっているのか後回しにしていないのか?自分に言い訳していないのか?たくさんの疑問がわいてくるが、やはり今日なんだろうなぁって再認識できたことが俺の成長の証だと思う。どんなに周りから否定されようが、どんなに家族が理解してくれなかろうが、やはり一度やると決めたらやり抜かなければならないのが男だろう。

男は一歩外に出ると7人の敵がいるということが言われているが、自分のやる気を削いでくる”敵”には注意しておかなければいけないだろう。自分のやる気の一歩を消し去ってしまう身近な存在にありがたみを感じつつそれを余裕でぶっとばしながら進んでいくということが俺には必要な事だと感じられた俺はいいなぁって思う。

俺は飛べると理解していれば飛べるはず、だが同時に飛べるわけないって思ってしまう俺もいる。この常識に縛られてしまっている俺の思考が取っ払うことができるかどうかでこの先が変わってくるのではないだろうか?嵐にしやがれにおいて長淵剛さんがアイドルに対してこのように言っていた

『アイドルって職業は縛られた存在、宿命を背負っている』

原文通りではないと思うがニュアンス的にはあっているはずですから間違いないだろう。これは自分自身が足かせになってしまっている典型なのかもしれない。

アイドルは仕方がないけど、やはり職業として自分はどこまでできるのかってことを常に考えておく必要があるだろう。